つれづれ茶

なんとなーく適当に
気の向くままに
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# アクティビティ
 あー駄目だ、しばらく間が空いてるうちに
ますます記憶があいまいになってきた


授業は教室で文法や会話など習う普通のものと、
「アクティビティ」といって
屋外での体験型レッスンの2種類ありました。

資料を捨てちゃったので
順番とか忘れてしまった…

なので写真と記憶が残っているものだけ
書き留めておきます

教室の授業は、こっちの学校と同じで
一斉授業みたいな感じでした。

ただ、唯一大きな違いを感じたのが
授業の進めかた。

日本だと、思ったことや意見を勝手に発言すると
怒られますよね。

「意見がある人は手を挙げて」みたいな。

ところが、あまり挙手の習慣はないんだかなんなんだか、
レイは積極的に思ったことを発言して欲しいみたいでした。

最初、みんな勝手がわからず手も挙げられず
レイが個人的に指名していくんだけど

すごくやりにくそうなのがわかったし、
なんとなく高学年の授業中みたいに
みんな下を向いて活気がなく、停滞気味

ちょっと不安でしたが…

アクティビティーが始まり、
思ったことを自然に発言するようになってから
やっとレイのスタイルになっていきました。

でもねー、これはこれで結構勇気がいりました。

「これはどういう意味だと思う?」

の問いかけに
沈黙を破ってカタコトの英語で
「○○?」みたいな感じで発言するのはドキドキ。

しかも、やっぱり高校生の子たちはなかなか発言がなくて
主に先陣切ってたのは30代メンバー

かといって、あまりに自分達ばかりでしゃばってもなあ、と
慣れるまでなかなか微妙でした

最後の方なんかは、レイが「待った」をかけるほど
みんな自然に言えるようになりました(笑)

最初のアクティビティーは、確か街に出てショッピングだったかな?





「おしん」という名のレストランがやたら印象的だった…

街の写真がコレしかない

初回はぞろぞろと列を作って
先生の説明を聞きながら
お店や教会などを見て回ったけど

とにかく私はきょろきょろしてたのを思い出します














| - | - | 20:30 | category: 2006年7、8月豪短期留学 |
# お世話になった人たち
ホームステイ先は
一番左の男性、マシューの家。

なんと独身男性一人暮らし

学校から送られた、ホームステイ先の
家族構成とかの情報では
「子どものいない夫婦」
って書いてあったのに!!

年頃の乙女に
何かあったらどうしてくれるんじゃ


後から思えば学校にクレームつけてもよさそうなもんだけど
マシューはとってもいい人だったので
楽しい毎日でした。



↑マシューと、彼女のメアリーの家族。
彼女、いたのね、と一安心(いらん心配)

あと、ここにはいないけど
私が来たときにスペイン人留学生の少年、
サルヴァ君がいました。

なんとも奇妙な3人暮らし。

思春期なのか、サルヴァはあんまりしゃべってくれなかったけど
後半はちょっとずつ笑ったり
話しかけてくれたりしました。

彼は2週間後に帰国。




大学の送迎に協力してくれた
一家

とっても優しい人で、奥さんはめっちゃ朗らか

この3人兄弟がまたかわいくて
長男君は日本語に興味のある子

一番よくしゃべってくれた

私でも書けない漢字、「薔薇」とか書いてくれた



 



マシューの家族。

こちらもホームステイの受け入れ先みたいで
でっかいおうちにたぶん数人。

ご両親は結構年配だったけど、
テレビ見ながら手をつないでいたりして、
ラブラブでした

やっぱり外国って愛情表現がすごいなあ

なんか、老後の穏やかな愛情を感じて
すごくほっこりしました




| - | - | 07:22 | category: 2006年7、8月豪短期留学 |
# クラスメイトと先生
1ヶ月間、一緒に過ごした 
同じクラスの仲間達。


下は高校生、上はなんと60代後半女性までいました。
しかも一人で参加。
(彼女は2週間で帰国しちゃったけど)

年齢に関係なく新しい世界にチャレンジできるって
素敵だよね〜と話題になったお方。

そして我がクラスの担任の先生、レイ。




この人がまたほんとーーーに温かくてすごくいい人だった

損得勘定とか無しに
なんとかして伝えたり教えたりしてくれようとしていました。

自腹で交換日記用のノートを買ってくれたり
授業の始めにCDをかけてリラックスさせてくれたり。
最終日には全員分、焼き増しまでしてくれた。

他にも、とりわけレイには色んな思い出があります。

当時、仕事の仕方で悩んでいた私でしたが
忘れていた情熱とか、息の抜き方とかも
気づかされた気がします

期間は短かったけど
たぶん一生忘れられない最大の恩師です。





授業は全て英語だったから
いくら初級クラスとはいえ
よくわからないこともありました。

ただ、レイが一生懸命ジェスチャーや図解も混ぜてくれたので
なんとなーくわかったような…

でも、途中から耳が慣れていったので驚きです。
(これはたくさんの同期も感じたみたい)

今やたら宣伝しまくってる
「スピードラーニング」も、
この経験を思い出すと
なるほどねーと思っちゃう。
(やったことないけど)









| - | - | 22:51 | category: 2006年7、8月豪短期留学 |
# まなびや



1ヶ月通うことになった
「SHAFSTON」大学。


↓私達は、正門そばの別館の校舎です。


↓突き当たりが私が授業を受けた教室。同期のAちゃんが見えますw



↓ここで毎日、迎えを待ったり
緑のパラソルの下でランチを食べたりしました
思い出の場所のひとつです




<昨日>


・白米
・スープカレー
(にんじん、なす、アスパラ、うずら、ピーマン、ひよこ豆、
鶏肉、じゃがいも)

大好きなピカンティのスープカレー。
じゃがと豆と肉は最初から入ってるので楽チン♪
他の野菜は素揚げしてプラスしました。
美味しかった〜 ビールで(〃∇〃)

<今日>



・白米
・鯛の塩焼き&大根おろし
・ほうれん草のとろみ汁
(ほうれん草、生姜、豆腐)
・さつまいもの甘煮
・菜の花のてんぷら(前回の冷凍)
・餃子(市販品の残り)

鯛は父が先日釣ったのをおすそ分け♪
こんな鯛が釣れるなら楽しいだろうな〜
激ウマでした!日本酒で(´▽`)







| - | - | 23:07 | category: 2006年7、8月豪短期留学 |
# オーストラリアへ

5年前、派遣の契約の関係で
急に半年間無職になりました。

何しようかなーと思ったところ
ふとアイルランドのことを思い出し
某英会話スクールへ。

さらにその2ヵ月後、
受付に置いてあったパンフを偶然手に取り
衝動的に短期留学を決意

一人で決めて、支払いも手続きも全部済ませた後
家族に報告したので呆れ返っていたなあ

でも、「あんたらしいわ」と、
反対もせず受け入れてくれました


アイルランドが良かったんだけど
2週間のコースしかなかったので
1ヶ月初心者コースのあるオーストラリアへ。

ホームステイしながら
ブリスベンという街の大学に通うことになりました。



もうスケジュールや詳細は忘れちゃったけど
記憶があいまいになる前に
記録を整理していきたいと思います



<昨日>



・麦飯(白米、胚芽押麦)
・大根の煮物
(大根、合挽きミンチ、生姜、にんにく、ねぎ、一味、オイスターソース)
・さわらの西京焼き(味付け済)
・ほうれん草ちぢみの残り
・味噌汁
(わかめ、ふ、こうじ味噌)







| - | - | 22:40 | category: 2006年7、8月豪短期留学 |
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