つれづれ茶

なんとなーく適当に
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# 礼文 お別れ

いよいよ自分が帰るとき、
あまりに楽しかったので延泊しようと思ったほどでした。

でも帰りの電車のチケットを取ってあって
変更がきかなかったので、
泣く泣く予定通りに帰りました。

っていうかほんとに泣いてしまったのです

一人で来たのにいつの間にか
みんな仲間のようになっていて、
はじめはあんなに不安だったのに
こんなに別れがつらくなるとは思わなかったなあ。

例の歌と踊りが始まったころはまだがまんしてたけど、
フェリーが動き出したとき。

スタッフがみんなでフェリーを追いかけるように
手を振りながら走ってくれたのがうれしくて、
ぼろぼろーっと涙があふれたのでした。


そんなこんなで、桃岩にはまった人たちが
毎年各地で大会を開いてます。

私もその年の秋、「京都大会」に参加。

スタッフや同じ時期に滞在した仲間もいて
とてもうれしい再会でした

あれ以来参加してないけど、年賀状のやりとりを続けてます。
今年の夏も、歌って踊れるユースホテルは
ハイテンションで盛り上がったことでしょうね

かなりの変り種ですが、
機会があればぜひ行ってみてくださいませ

でもここって、おばかなことやってるようで、
実は奥が深い気がするんだよな…

例えば挨拶とか協力して掃除するとか。
みんなで歌ったり声掛け合ったりして交流を深めたりとか。
夕日が沈むのをひたすら静かに見つめたり。
そして、旅を通して別れが泣けるほどの仲間ができるのは
素晴らしいことですよねえ。

うん。すごいぞ桃岩荘







| comments(0) | trackbacks(0) | 13:13 | category: 礼文島旅行・桃岩荘 2004.6月  |
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