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# 久米島の旅 中編  「島の学校」
「中編」なんて言葉あったっけ?

久米島では、自然学校も2回参加した。
「島の学校」っていうような名前だった気が…

最初のは、ご夫婦のスタッフが案内してくれた。


見せてもらったのは、
沖縄のもうひとつの顔。

きれいな海と対照的に
砂浜に広がるのは大量のごみ。


どんなにきれいにしても、
海流にのって、ほかの場所や海外からのごみが
漂着してしまうのだそうだ。

大木ならまだ自然に帰るだろうけど、
冷蔵庫やらドラム缶などまでさび付いて転がっている。

ペットボトルやガラス・プラスチック類は
数え切れないほど


バーコードの番号を見れば、
どこの国のものかがわかるそうだ。
このペットボトルにも、中国語なのか韓国語なのかわかんないけど
外国の文字が見える。


ということは、沖縄の海を守ろうと思ったら、
日本だけでなく世界規模で取り組まなきゃだめなんだろうなあ。

でもって、外国の環境破壊も
知らぬ間に日本が加担してることがあるはずだよね…

当たり前のことかもしれないけど
そんなことを実感しました

こちらはよく生えてるソテツ。




中の丸々とした実を見て、
思わず食べられるんですか、と聞いてしまった。

でも、これは猛毒なのだそう

正しく調理してしっかり毒抜きすれば食べられる
(救慌植物でもあるらしい)。

戦争中、食べるものがなかった人々が
飢えのあまり毒抜きが不十分なまま食べて
死んでしまったんだって

生きるために、
猛毒のソテツにまで手を出さなければならなかった、
そしてその毒で死者も出たところから
「ソテツ地獄」と言うそうです。


なんだかちょっと切なかった。
沖縄といえばきれいな海と砂浜。
そんなイメージがほとんどだった。

でも、現実には環境破壊や戦争の記憶。
うーん。考えさせられてしまった…

続く…




| comments(0) | trackbacks(0) | 14:13 | category: 久米島旅行 2005.8月 |
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