つれづれ茶

なんとなーく適当に
気の向くままに
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# 九州旅行記9 5日目 「ファイナルニンジャー!」 in熊本
熊本城

最終日は、九州の旅最後の目的地、
熊本城」へ。


いろいろと見やすい工夫がしてあって、
歴史オンチの私でもおもしろかった。

写真は撮らなかったけど
内装とかも素敵だったな〜

帰り際、ニンジャのおっさんが
快く一緒に写真に写ってくれた。

シャッターを押してくれたのは
観光客らしい外国人のお姉さん。

私たちが誰にとってもらおうかと
うろうろしていたところ、

「オウ、ニンジャ・・・!!」

とつぶやきながら、進んで申し出てくれた

 

私たちがもたもたポーズを考えていても
おじさんは・・・じゃなかった、
忍者殿は慣れたもので、ささっとキメル

でも炎天下の中、毎日暑いだろうなあ・・・
ご苦労様です

運が良ければ会えるかもです♪

私たちが終わった後は
外国人観光客が集まって撮影大会になってた。


その後は、途中でお土産を買ったりしながら
福岡空港へ。
今回ゲットしたお土産はこちら↓

からし蓮根」・・・悶絶するほど辛かった
            でもお酒飲む人にうけていた。

からし高菜」・・・これはうまいっ
           ご飯がすすみます。

からし蓮根チップス
         ・・・ビールが飲みたくなる味
           ちょっとピリ辛だけど、
           これなら私も食べられた。

陣太鼓」・・・・・・あんこ入りの羊羹みたいな感じ。
           甘過ぎなくて美味しかった

武者返し・・・・ あんこ入りの和風パイ包み。
           こちらも美味しかった


まだまだ行ってみたいところや
もう一度行きたいところがたくさん!!

日南海岸の方とか高原とかね
阿蘇にもまた行きたいなあ〜

もしオススメとかあったら教えて下さいね〜


| comments(4) | trackbacks(0) | 11:26 | category: 九州旅行 2009.5月 |
# 九州旅行記8 4日目 「隊長!置いていかないでください」 in熊本
球泉洞(きゅうせんどう」(熊本・人吉)

4日目後半。

続いて向かったのは、
日本でも上位に入る規模の大鍾乳洞。

私は鍾乳洞萌えでもあるのですっ

しかもここ、
ファミリー探検コース」に参加すると
一般公開されていない奥まで行ける。

張り切る私に対し、疑わしげな相方。

でも、絶対面白いという予感があった。

もー、ここも超オススメですっっ
  

真下へ40Mくらい続くはしごを後ろ向きで降りたり、
狭い隙間を這うようにくぐり抜けてみたり。

足場や手すりのない所も多い。

「ファミリーって書いてあるけど
全然ファミリーじゃないでしょ〜?」
と笑い飛ばす係員さん。

怖くて泣いてしまった人もいたそう。

確かに、想像以上にハード。
でも面白すぎるようっっ

所々現れる天然の滝や川。
どんなに深くても底まで見えるほど澄み切っていて、
うっとりみとれてしまう

ふと我に返って前を見れば
川をひょいひょいと渡って行く係員さん。


・・・捕まるところがないんですけど・・・
・・・流れ、結構速いんですけど・・・

・・・って、待って〜〜〜

これはさすがにドキドキしたわ



1時間弱の大冒険

こりゃあ鍾乳洞フェチにはたまりませんな



そして、いよいよ最終日を迎えます。



| comments(3) | trackbacks(0) | 11:08 | category: 九州旅行 2009.5月 |
# 九州旅行記7 4日目 「ムツゴロウを探せ!」 in熊本
八代海」(熊本・砂川)

4日目前半。

まずはT氏がやたら興味を持っていた
ムツゴロウ
」を探しに。

たまにこの人の興味の向かうところが
よくわからないわ・・・・

有明海にいることはよく知られているらしいけど
八代海にもいると聞いてやってきた。

でも、見回しても、
近くにいたアサリ採りのおばちゃんに尋ねても
わからない。

あきらめて帰ろうとしたとき・・・。
妙な動きの生き物発見!

いたいた〜っあれじゃない!?

思わず浜へ駆け下りた次の瞬間、


ぎゃ〜っ

思わず絶叫。
てっきり砂浜だと思っていたら、
思ったより深かった。
片足を突っ込んだ私は、膝まで沈んだのです


そんな私をT氏は
「あははは〜なにやってんの〜っ」と
階段の上から大笑い。

・・・ちっ

大騒ぎをしている間に
カニもムツゴロウらしきものも
穴に引っ込んでしまった。

しばらく黙って見ていると・・・

ぷちぷちと小さな音がそこら中で聞こえ始め、
無数の穴から無数のカニが
もぞ〜〜〜〜っっと現れる。

はっきり言ってかなり不気味・・・


しばらくして、ひょこっと現れた生き物。
ムツゴロウに間違いない。
(ちなみに上の写真の中に、ムツゴロウが2匹います♪)

なんて愛嬌のある顔!


↑手のような胸びれがキュート

薄く青みがかった目玉が飛び出している。
泥と同じ色の体に、
白っぽい斑点が見えるものもいた。

動きもすごく面白い。

胸びれを使って這う(ジャンプする)んだけど
「えいっえいっ」と、一生懸命な感じがほほえましい

たまに、こてっとひっくり返る。

うっっ、かわいいじゃないのさ・・・


この動きは、体が乾くのを防ぐため
時々ひっくり返って濡らしているのだそう。

私たちがちょっと動くと、大慌て。
わっせ、わっせといった感じで近くの穴へ。

うーん、動画がアップできないのが残念。


ムツゴロウおまけ

ムツゴロウと聞いて思い出すのは
動物王国のムツゴロウさん。

子どもの頃、疲れて
布団や枕を抱え込んで寝ている顔が、
穴から顔を出したムツゴロウに似ているということから
ついたあだ名なのだそう。

こんな顔だったんだあ・・・
確かに似ているような・・・?

すっかりムっちゃんの魅力とにはまった私

片足がでろでろのまま、
2つ目の目的地へ向かった。












| comments(2) | trackbacks(0) | 16:43 | category: 九州旅行 2009.5月 |
# 九州旅行記6 3日目 「天国と地獄、どちらがお好き?」 in熊本
3日目後半。

仙酔峡(せんすいきょう)」(熊本・阿蘇)

“仙人が酔うほど美しい”という意味らしい。

夕日を浴びた仙酔峡と
ピンクのミヤマキリシマ
確かにとてもキレイだった




仙酔峡ロープウェイで、阿蘇山火口にも行ってみた。



有名な「阿蘇山ロープウェイ」と
反対側からのアプローチ。

火口手前で降り、そこからは徒歩。

赤茶けた溶岩らしきものが、
ごつごつと広がる。

同じ阿蘇なのに、これもまた別世界。


あちこちに、緊急避難用のシェルターがあり
ちょっとドキドキする。

観光地だけれど、紛れもなく
まだ活火山なんだったわ・・・



かすかに硫黄の臭い。
のぼり続ける白い噴煙。

火口下の荒涼とした世界に、
「ロードオブザリング」のシーンを思い出す。







アドベンチャーっっ
あああ、下まで降りて歩いてみたいっっ
(無理です)


夜は、楽しみにしていたペンションへ。
宿泊費も普通なんだけど
とにかくオシャレでかわいいったらないんです
 
 
乙女のハートをわしづかみっ

オーナーのこだわりあふれる料理も絶品だった。

 

↑とどめのスイーツ盛り合わせもちろん全て手作り。

さらに、プランによるけど
無料でドレスの試着ができるのも
ガールズにはたまらない

お風呂は岩風呂で、これまた趣深いもの。

私が今まで行ったことのあるペンションの中で
ナンバー1ですっ

もう一度行きたい!と思う宿だった。
阿蘇に行く人は、言ってくれれば
宿の名前と場所をご紹介しますぜ


| comments(0) | trackbacks(0) | 09:35 | category: 九州旅行 2009.5月 |
# 九州旅行記5 3日目 「滝の下のぷにょ♪」 in宮崎
 高千穂峡(たかちほきょう)」(宮崎・高千穂)

3日目は朝から高千穂峡へ。

中でも、「真名井(まない)の滝
ボートレンタルに興味津々

自力でこいで、滝のすぐそばまで行ける。


落下地点はさすがに迫力大!
しぶきが顔にかかるっ

真下に入ってしまうんじゃないかと、はらはらした



木漏れ日がきれいだったなあ。

周りの岩の形もまたおもしろい。





ボートを漕ぐのは慣れない観光客達。
「わ〜、ごめんなさいね〜

と言いつつ制御不能。

ゴーン・・・

軽くぶつかったりすることも多々あった

でもここへ来たら
ボートは絶対オススメです!


30分ほどボートに乗った後、近くを散策

“阿蘇山系の噴火で流れ出した溶岩が
数万年かけて浸食され、生まれた渓谷”。

色々な伝説も残り、
スピリチュアルスポットらしい。

不思議な形の岩がたくさんあって面白かった。



マイナスイオンをたっぷり浴びた後、
再び阿蘇へ向かいます!

| comments(2) | trackbacks(0) | 11:40 | category: 九州旅行 2009.5月 |
# 九州旅行記4 2日目 「足下はパラダイス☆」 in熊本
大観峰」(熊本・阿蘇)

二日目後編。

阿蘇に入って最初に行った場所。

ほんとにすごい眺めだった。

火山活動によって生まれた
独特の地形。

この大観峰は、外輪山の中でも
最も標高が高い位置だそう。
大パノラマが広がる

 


米塚



なんだか愛嬌のある形

「米塚」おまけ
登ってみたかったけど、
近くまで行くと、ものものしく
有刺鉄線が張られて入れなかった

心ない一部の登山者によって、
踏み荒らされてしまったそうだ。

元の生態系を取り戻すには
まだ時間がかかるとのこと。

なんだかちょっと
考えさせられる場所だった。


草千里ヶ浜」。
ここもまたガイドブックで見て
すごく心惹かれた場所。







中は自由に歩き回れる。
(有料で乗馬散策もできます

いろんな眺めが次々と現れるので、
ちっとも飽きない。

あちこち歩いたり、ぼーっとしたり
ここでは贅沢に時間を使った。

ただし!!
そこら中に馬だか牛だかのフンがあるので
要注意です!

うっかり周囲に見とれてると、踏みますよ
といいつつ、たぶん私たちも踏んでる・・・。

でも、足下にはバッチイ落とし物だけではない。
とってもかわいい
ハルリンドウ」がたくさん



阿蘇の自然て、本当に
雄大」って言葉がぴったりだと思った。

次は宮崎へGO〜!!
| comments(2) | trackbacks(0) | 10:45 | category: 九州旅行 2009.5月 |
# 九州旅行記3 2日目 「ハイな気分でGO!!」 in大分
九重“夢”大吊橋」(大分・九重)



また間が空いてしまいましたが
忘れないうちにしばらく旅行記続けます・・・


九州旅行、二日目のはじめは
九重の大吊橋へ。

高ーーいっ長ーいっっ

高さ173m、全長390m。

歩行者専用吊り橋としては
日本一を誇るらしい。

標高は777mにもなるそうで、
下を見ると結構怖かった。

でも迫力満点!

5月の新緑も素晴らしかったけど
紅葉シーズンもさぞかしきれいだろうなあ


吊り橋を楽しんだ後は、だんご汁を食べた。


小麦粉をだんご状(平麺状?)にしたもので
もちもちして美味しいかった

熊本ではだご汁というそうだ。
だんごの形も店によってちょっと違った。


続いては、大分から熊本へ。

やまなみハイウェイを通る。

↑真ん中の白いのは、雲ではなく噴煙!

まあとにかく爽快っ!!

その名の通り、たくさんの山が見え、
牧草地などが延々と広がる。

まるで緑のじゅうたんを
一面に広げたかのようだった

くちぶーえーはっ なっぜ〜♪
おじいさああんっ

思わず車から駆け降りて、寝ころびたくなる
(でもきっと、牛さんのう○こだらけ)

車窓から景色を眺めるのも素敵だけど、
免許があるなら
運転するのも絶対楽しいよ!!


妙なテンションになりながら
次は「大観峰」を目指します。








| comments(0) | trackbacks(0) | 11:18 | category: 九州旅行 2009.5月 |
# 九州旅行記2 初日 「ゆふいんのふんいき」 in大分
湯の坪街道」(大分・湯布院)



続いてやってきた湯布院

いろんな土産屋や工芸品などを
売っている店が並んでいた。

(ただ、ほとんどの所は5時から6時には
お店が閉まってしまうようなので
行くときは気を付けてね〜。)

なんだろう、妻籠・馬籠とか郡上の町並みを
歩いてるような感じに似てるかな?

いろんなお店をのぞいて楽しかった

その時買った、これ。


湯布院乙屋」の「柚子胡椒そーす

とりあえず、パスタのソースに使ってみたら
すごく合う

使いすぎると辛いけど、
柚子の清涼感がとてもいい感じ!

他にも肉料理やサラダなど、
色々使えそうですw

柚子とか柚胡椒関係が
あちこちで売っていたなー。


そのまま歩いて金鱗湖へ。

大きな湖ではないけど、水がきれいだった

二日目は熊本阿蘇へ向かいます


| comments(2) | trackbacks(0) | 18:57 | category: 九州旅行 2009.5月 |
# 九州旅行記1 初日 「うめーもん食うかい?」 in福岡
GWに4泊5日で
九州旅行に行ってきた。

長期の国内旅行といえば、
沖縄か北海道しか頭に浮かばなかった私。

でも、「九州っていい!!」と思った
魅力たっぷりな場所
知らなかったわあ〜



小牧空港(旧名古屋空港)から直行便。
福岡空港で降りて、車をレンタル

太宰府天満宮」(福岡・太宰府)



まずは太宰府に寄り道。

参道についてすぐ、思わず買ってしまった
梅ヶ枝餅(うめがえもち)。↑

だって、そこらじゅうで
おいしそうな湯気がたちのぼってるんだもの

梅でも入ってるのかと思ったら
普通のあんこ入りの焼き餅だった。

甘すぎないし、つまむのにちょうどいいサイズ。
素朴な味でおいしかった
1個105円なり。


「梅ヶ枝餅」おまけ

太宰府に左遷された失意の菅原道真に、
老婆(尼という説も)が
元気を出して欲しいと差し出したものだそう。

「梅ヶ枝」については、
・差し出すとき、餅に道真の好きだった梅の枝を添えたから
・道真の死後、墓前に梅の枝とともに餅を供えたから
など、ちょっとずつずれがある。
でもきっと、彼は梅の花が好きだったんだろうね



建物や、庭園にある橋に使われている
鮮やかな朱色が印象的だった。


昼ご飯は、ラーメン屋の
拉麺空海(らーめんくうかい」へ

おやじギャグのような名前だわね

でもガイドブックに載っていて
有名人のサインもたくさんあるだけあって、
とっても美味しかった。

次は、大分に向かってゴー!









| comments(4) | trackbacks(0) | 16:43 | category: 九州旅行 2009.5月 |
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