つれづれ茶

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# 久米島の旅 後編
島の学校では、影の部分だけを
見ていたわけじゃなくて、
天然の滝やおもしろい地形もたくさん案内してもらった


↓葉っぱでかごの編み方を教えてもらい中。



もうひとつ別の日に行ったのは
イノーと呼ばれる磯での探検

磯の生き物や植物についてレクチャーしてもらって
これもすごく面白かった

↓これはヤドカリかな?


もし時間や機会があったら
こういう「自然の学校」にも
参加してみるとおもしろいですよ〜

けど、ここで買ったばかりのデジカメを
海水に落としちゃった

奮発してちょっといいやつだったし
まだ買って3日目くらいだったから、
それはもうショックでした…




ある日は「はての浜」へ。

見渡す限り青い海と白い浜以外、何もないんです。
浜がひとつの島として存在してるみたいな。
すごい世界だった

残念ながらデジカメ破損で写真がない…

でも、普通の町の様子もなんだか素敵だった
↓こちらは海へ続く道。


有名な「畳石」。
五角形や六角形の石が広がる不思議な光景。
亀の甲羅にも似ているところから、
「亀石」とか「亀甲石」とも言うそうな。

ここもオススメです♪



久米島から帰るとき、羽田空港の
まさかの大停電に巻き込まれ大慌て

敵は台風だけじゃなかった…

久米島から帰った二週間後、
再びKちゃんと本島の旅に出ます


おまけ。久米島をドライブ中、みつけた標語。


はいっ!
ごもっともですっ!!
がんばりますっっ





| comments(2) | trackbacks(0) | 13:26 | category: 久米島旅行 2005.8月 |
# 久米島の旅 中編  「島の学校」
「中編」なんて言葉あったっけ?

久米島では、自然学校も2回参加した。
「島の学校」っていうような名前だった気が…

最初のは、ご夫婦のスタッフが案内してくれた。


見せてもらったのは、
沖縄のもうひとつの顔。

きれいな海と対照的に
砂浜に広がるのは大量のごみ。


どんなにきれいにしても、
海流にのって、ほかの場所や海外からのごみが
漂着してしまうのだそうだ。

大木ならまだ自然に帰るだろうけど、
冷蔵庫やらドラム缶などまでさび付いて転がっている。

ペットボトルやガラス・プラスチック類は
数え切れないほど


バーコードの番号を見れば、
どこの国のものかがわかるそうだ。
このペットボトルにも、中国語なのか韓国語なのかわかんないけど
外国の文字が見える。


ということは、沖縄の海を守ろうと思ったら、
日本だけでなく世界規模で取り組まなきゃだめなんだろうなあ。

でもって、外国の環境破壊も
知らぬ間に日本が加担してることがあるはずだよね…

当たり前のことかもしれないけど
そんなことを実感しました

こちらはよく生えてるソテツ。




中の丸々とした実を見て、
思わず食べられるんですか、と聞いてしまった。

でも、これは猛毒なのだそう

正しく調理してしっかり毒抜きすれば食べられる
(救慌植物でもあるらしい)。

戦争中、食べるものがなかった人々が
飢えのあまり毒抜きが不十分なまま食べて
死んでしまったんだって

生きるために、
猛毒のソテツにまで手を出さなければならなかった、
そしてその毒で死者も出たところから
「ソテツ地獄」と言うそうです。


なんだかちょっと切なかった。
沖縄といえばきれいな海と砂浜。
そんなイメージがほとんどだった。

でも、現実には環境破壊や戦争の記憶。
うーん。考えさせられてしまった…

続く…




| comments(0) | trackbacks(0) | 14:13 | category: 久米島旅行 2005.8月 |
# 久米島の旅 前編   みなみと三線 
今日も降ったり止んだり…
いい加減にせいっっ

今回は4年前の久米島の思い出を整理整頓


宮古島の次の年、本当は8月下旬に
沖縄旅行をするつもりだったけど
運悪く台風が接近していた。

ということで、泣く泣くキャンセル。

次の年、1年ブランクができたのと
悔しさの勢いで、2回行こう!という
無謀な計画をたてたのだった


Kちゃんと、7月下旬から久米島に。
泊まったのは民宿「みなみ」。


すごく素朴で素敵な宿だった。

ここにいた、なっちゃんという
小学3年生の女の子。
人懐こくてかわいかったなあ


三線が宿にひとつ置いてあって、
自由に弾いていいと聞いていた。

晩御飯後やお風呂あがりになんとなく触っていると
なっちゃんが来て、
教えてくれたり楽譜を見せてくれたりした。

それ以来、私は「みなみ」にいる間中、
狂ったように三線弾いてた。


あまりにはまったので
滞在中、三線を作ってるお店をのぞきに行った。
そのときはお金と買う勇気がなくて
チラシだけもらって帰ったんだけどね。

でも、その年の冬までずーっと忘れることができず
結局年末にその店に注文してしまったのでした


ツメは、普通黒いやつなんだけど、
おじさんが入れてくれたのはこれ↓
 

じつは、お店で見たときすごく気に入って
ずーっと眺めてたやつ。

中に小さな三線と星砂が入っていて、
すごくかわいい
黒いのよりちょっと高いんだけど、
三線買えない代わりに
お土産としてこれだけ買おうかと思ったほど。
 

すごくうれしかった

この三線が、のちのちゴージャスやBARUさんとの
出会いをもたらしてくれたんだから、
ほんとに不思議な縁ですなあ。

みなみのおばちゃんはとっても気さくな人だった。
そして家庭料理が絶品!!
二人して感動してた。


↑こちらは朝食

特に「ジーマミー豆腐」をこの宿で初めて食べて、
あまりのおいしさにすごいテンションあがったなあ

それ以来沖縄料理屋行くと必ず注文してる。
食べたことない人は
是非一度頼んでみて下さい


さらに、最終日だったかな?
おばちゃんに、郷土菓子「サーターアンダギー」の
作り方教室をしてもらった。

厨房にいれてもらって、一緒に作り
出来立てを堪能いたしました
とてもいい宿でした

後編に続く…




| comments(6) | trackbacks(0) | 21:11 | category: 久米島旅行 2005.8月 |
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