つれづれ茶

なんとなーく適当に
気の向くままに
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# アイルランド8 Sさんの友達
アイルランドにいる間、
Sさんが友達に会いに行くのに同行した。

そのうちの一つは、
「大草原の小さな家」みたいなところ。





外国の子ってやっぱり大人っぽくみえるなあ・・
私が子ども過ぎるのか

そこらじゅうに空き地や草原があって
子どもも犬も自由に駆け回っていた。


夕方はご夫婦の犬の散歩に同行
夕暮れがまた素敵だった


それにしてもアイルランドって、そこら中に
ちょっと無造作?に思えるほど普通に
遺跡やら廃墟やらお墓などがある。







帰り道、牛の帰宅に遭遇
もちろん牛さん最優先。



迫力あるわあ・・・・
牧羊犬がかわいかった。



他にも何回かSさんの友人に会った。

貴重な体験ができてうれしかったんだけど
英語がほとんどわからない私は
半分以上がなんだか蚊帳の外。

海外旅行なんて、英語できなくても行けるのよ!
と思っていたし、実際なんとかなることも多い。

けど、日本人と会話するみたいに
楽しそうに自然におしゃべりしてるSさんを見て
すごーーくうらやましかった

一人で出歩いたときも
せっかく現地の人と接して、
聞きたいことや話したいことがたくさんあったのになあ。

うまく言葉に表現できなかったり
相手の言ってることが理解できなかったり。

もーじれったいわもどかしいわ
悔しいわ寂しいわ

楽しさだけでなく、
そんなほろ苦い気持ちも
たっぷり味わって日本に帰ったのでした。

またいつか行けるかなあ〜

| comments(2) | trackbacks(0) | 10:34 | category: アイルランド旅行 2004.8月 |
# アイルランド7 ダブリン観光
一日は、大きな町ダブリンへ。
今までののどかな雰囲気と違って都会

ダブリンへは電車を使った。






2階建てバスに乗って街を移動。
ちょうど前方の青と白とオレンジのバスが
同じ型です









↑バスの整理券


まず、ギネス工場を見学した。


中にはとっても味のあるポスターとかが張ってある。







できたてギネスを試飲



シャムロックのマークかな?



夜はホールへ。
大好きなミュージカル
「リバーダンス」を、本場アイルランドで見られるという
素晴らしいチャンス。

しかも、Sさんは最前列を取ってくれていた。奇跡!







いつも遠くで見ていて、それはそれで素敵だけど
最前列の迫力はすごかった。

ステップもバシバシ響いてくるし
演技者達の表情まではっきり見える。
鳥肌ものだった
Sさんに感謝です!!

| comments(0) | trackbacks(0) | 10:32 | category: アイルランド旅行 2004.8月 |
# アイルランド6 バスの旅
バスツアーにも参加してみた

さすがに申し込み方がわからなかったので
Sさんに頼んだ。

バスに乗ると、イヴァンというお茶目な人がガイド。

私のように一人で参加、しかも日本人はいない。
なので、気を利かせていろいろ話しかけてくれたり
説明してくれたりした。

でも、ほとんどわからなかった
せっかく気を遣ってくれたのに、ごめんよ・・・








こちらはバレン高原



石だらけの不思議な景観。
ツアーじゃなかったら心ゆくまで探検しまくったのに〜





ドルメンも見た。






呪術的なものなのか、お墓なのか。
それにしても、どうやって積み上げたんだろう?

有名なモハーの断崖


本当はロープが張ってあったりするんだけど
みんな腹這いになってのぞき込んでる。
暗黙の了解みたいだ。




私もやってみたけど、これはこわかったっす


↑ビビリなのでここまでが限界





↑モハーから帰るとき見た雨雲。
この数分後に土砂降りの通り雨が





| comments(0) | trackbacks(0) | 19:13 | category: アイルランド旅行 2004.8月 |
# アイルランド5 自転車の旅
ある日、観光案内所みたいな所で
自転車を借りて町探検。
地図ももらって一日中走った

でも、一番小さい自転車で
さらにサドルを一番低くしてもらっても
海外サイズでは足がぎりぎり届くか届かないか
(要するに足が短い)

久しぶりの自転車というのもあって
ふらふらと危なっかしかった。

一番印象に残ったのがこのお城。


中は無料で入れた。
二階の床に当たる部分にも草が生えていて、
ラピュタの城みたいに不思議な感じだったなあ





アイルランドの天気は変わりやすくて
晴れていても突然雨が降ったりした。

この時も土砂降りの雨に
2度ほど見舞われたけど
そばにあった木の下で雨宿り!

一日のうちに
虹を2回も見ることができました

次の日はもちろん筋肉痛…



| comments(0) | trackbacks(0) | 19:12 | category: アイルランド旅行 2004.8月 |
# アイルランド3 マーティンの家
Sさんのもう一つの目的は
語学留学時代にホームステイしていた
マーティンに会いに行くことだった。

フェスに数日参加した後、
彼の家にしばらく泊めてもらった。

どの家もおもちゃみたいにかわいいし、
綺麗な庭がある。いいなあ。



靴をはいたままというのはさすがに抵抗あったけど
郷に入りてはなんとやら。



裏庭にいた猫がまたかわいかった〜







ねこにも国の言葉や方言ってあるのかな・・・

マーティンが用意してくれたアイルランド流朝ご飯。







本当はここに、例の
ブラックプディングが入るらしい。

その見た目は、ちょうどお皿の上のウインナーの
輪切りみたいなヤツが黒い感じです。




| comments(0) | trackbacks(0) | 18:42 | category: アイルランド旅行 2004.8月 |
# アイルランド4 エニスにて
マーティンの家はエニスという所にあった。

ちょっと歩けば教会跡の残る、にぎやかな街に出る。


↓ケルティッククロスって言うんだったかな?
あちこちでみかけた。






街は見ただけでも、とってもおしゃれでかわいかった
これもまたポストカードにでもなりそう。






あちこち歩き回ってお腹が空いたので
ランチを食べることにした。

なんとなく入ったところは、サンドイッチ屋さん。

ところがよく見ると
客が自分でガラスケースの中の具を選んで
店員さんに作ってもらっている

慌てて脱出しようとしたけど
前には超笑顔のでっかい店員さんが

「注文、カモーン!!」
的に待機

後ろには既にオーダー待ちの列


逃げるに逃げられず、
とりあえず指さしと変な単語で
どうにかランチをゲット。



でも確か、頼んだつもりと違う中身だったんだよな(笑)
キュウリは入ってこなかったので良かったです

現地の客は私の倍以上食べてた。
郵便局並みに汗だくでゲットしたサンドイッチ、
味わって頂きました。
(しばらく放心して動けなかったよ


夜は夜でまたいいムードに変わります





Sさんが、時々パブのセッションに連れてってくれた。







みんなに混ざって堂々と演奏するSさんに対し、
私はまたしてもこそーっと。
ほとんど吹きマネ。

ひたすら目立たないようにしていた
ビビリです。はい。

| comments(2) | trackbacks(0) | 18:42 | category: アイルランド旅行 2004.8月 |
# アイルランド2 ミュージックフェスティバル♪後編
フェスに参加している間、泊まったB&Bの宿。

そういえばこの時生まれて初めて
ドミトリー(男女別)形式の宿に泊まったんだなあ。

はじめはちょっと戸惑ったけどね。

でも、その気軽さと安さと、
知らない人同士の交流が自然に生まれる楽しさ。

この時以来、沖縄旅行や一人旅で
ドミトリーを愛用するようになった。



それにしても、ここで食べた
「ブラックプディング」は衝撃的だった

豚の血が入ったソーセージ。黒い。
聞いたことあったけど、これか・・・。

その時一人で食べていたんだけど
向かいに座ったミュージシャンの男性。

私があまりに眉間にしわを寄せて食べるもんだから、
「無理して食べなくていいよ」といった感じの
ジェスチャーで助け船を出してくれた



カフェやパブでは、朝から晩まで
セッションが行われていて、
町中が音楽と活気に溢れていた







日本人もちらほら。

現地の人たちはとても好意的で
気さくに話しかけてくれる。
(何いってるのかほとんどわかんないけど

途中、どういうきっかけだったか忘れちゃったけど
妙に気が合う人もできた。

↓アコーディオン弾きのおじさんとフィドル弾きのキャシー。



特にこの二人とは
フェスの間、行く先々で遭遇した。

ホントに人なつっこく話しかけてくれて、
その朗らかさとあったかな気配りが
ものすごく印象に残っている。



夜はアイリッシュダンスパーティー

子どもの頃からこの人たちの生活には
音楽やダンスが根付いているんだね

若い人たちは軽快に。
でも、お年寄り達だって、
自分たちのペースで踊ってとても楽しそう!

見て下さい、この年配の夫婦の表情!!


なんていい顔なんだろう。
いくつになっても夫婦で楽しめるなんて素敵です





| comments(2) | trackbacks(0) | 12:09 | category: アイルランド旅行 2004.8月 |
# アイルランド1 ミュージックフェスティバル♪前編
どんどん記憶が曖昧になるので
ネタがないときは旅行の記録を書いて行きまーす♪

ブログを始めたら、旅行の写真や内容を
ずっと整理したかったんだよね〜


まずは5年前のアイルランド旅行から!

昔からアイリッシュ音楽に興味があった私。

Sさんがアイルランドへ行くというので
無謀にも同行を志願。
初海外でアイルランドに行くことになるとは!!


確か中国やイギリスの空港で乗り継いで
16時間近くかかった気がする
乗り継ぎが悪くて、空港で夜を明かしたんだったわ


旅の目的の一つは、
フィークルという小さな町で開かれていた
アイリッシュ音楽のフェスティバル

普段は静かなこの町も
期間中はたくさんの人でにぎわう。




初めての海外旅行で
きょろきょろわくわくしていた私。

どこを見ても外国人っ英語っ

Sさんに連れられて、
まずはワークショップの会場へ。

小学校で開かれていたんだけど、
楽器ごとに部屋が違うので
いきなりSさんとは離ればなれ

Sさんはフィドル(バイオリン)弾き。
私はティンホイッスルとウッドフルート。

中に入ると、もうレッスンは始まっていた。



一番後ろにこそーっと座る。

曲や吹き方の説明が英語なので
ちんぷんかんぷん

どきどきしたけど楽しかったなあ

レッスンが終わっても、
Sさんのクラスはまだだった。


暇だったので、ぶらぶら散歩。

少し離れたところに可愛らしい建物を発見!
郵便局のようだった。




そうだ、切手を記念に買ってみよう

ユーロの金銭感覚もわからないので
「安いヤツ」「記念だ」など単語を並べ立てて
どうにかゲットしたのがこちら。

 

切手もかわいいなあ

すんごいでたらめな英語だったと思うけど
職員の人は根気よく応じてくれた。

でも、切手を買うだけで
汗だくになったのだった


そして、ちょっと賑わいを離れれば
右手にひつじ。


左手に草原。



のどかな光景です

さらに反対側の端まで足を伸ばすと



こんなかわいいパブも。
これだけでもう、ポストカードにでもなりそうだ。

中からは参加者達のセッションが
途切れることなく聞こえていた


| comments(2) | trackbacks(0) | 14:35 | category: アイルランド旅行 2004.8月 |
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